2016年06月19日

留学を終えて


帰国後、就活やら勉強やらでばたばたしていて、もうだいぶ放置しておりました。

で、大学を無事に卒業し、結局日本のコンサルティング会社に就職しました。

そこで、約1年半の激務の中で多くのスキルや経験をつけて、今は、公認会計士という資格を取得するために一度会社を辞め、この10カ月間くらい勉強に専念しています。

このブログのテーマとは、変わってしまうので、ここでは書きませんが、会計士の資格勉強の過程で、簿記1級までは取得したので、今後、簿記の勉強法についてのブログも書こうかなと思っています。

今後、このブログを頻繁に更新することはないと思いますが、私が留学の中で知ったことや経験したこと、考えたことなどを結構細かく書いていると思いますので、

これから、留学を考えている方、現在留学をされている方に見ていただいき、少しでも参考になればと思います。

留学が「成功」すれば、必ず人生が変わります。

これは、私の実体験から自信をもって言えることです。

このブログがあなたの豊かな人生に役立てばと願っています。


P.S
現在、メインで書いているブログがありますので、興味がありましたら、そちらも読んでいただけると幸いです。
http://ameblo.jp/futtaa1
こちらのブログでは、留学体験記や留学ノウハウ、英語学習法などについて発信しています。

以上、
FUTTAAでした。
posted by フッタ at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 留学を終えて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

Australia? Or Japan?


就活A

*Australia? Or Japan? @

こんにちは、フッタです。


先日、日本で就職することにしたということを書いたのですが、今日はその理由について、日本での就職とオーストラリアでの就職(海外就職の例として)を比べて、私が考えたことを書こうと思います。



‐オーストラリア就職について

おそらく、海外の大学で特に正規の学生として勉強している方は卒業後、その滞在国で就職を考えている方も多いと思います。

私もできることならオーストラリア(AUS)で就職した方が、経験として良いと思い、その道も考えていました。



実際に周りの方でAUSの会計系の会社で最終的に働いている人の話を聞いたのですが、AUSに限らず海外での就職の最大の問題点として「ビザ」の問題が大きいということでした。

特に海外での就職は、日本のような新卒を一斉に雇用するようなシステムではなく、即戦力になるような人材をポジションが空けばいれていくような仕組みなので、採用の場合もインターンなどを通して経験がある人材から取るというものみたいです。

そのため、Internship やgraduation program(パーマネントビザをもっている人のみ参加可能)などの機会を得ることが難しい留学生が銀行などのホワイトカラーの職種に就くのは、かなり難易度が高いです。

また、パーマネントビザを取るためにも数年の時間がかかり、100%とれるようなものでもないため、かなり大変だと思います。

先ほど紹介した方は、卒業後一度日本の会計事務所で働き、経験を積んでからAUSに戻り、AUSの会計系の会社からビジネスビザを出してもらい働いているということでした。



私の場合、海外生活へのこだわりはなく、経験としての海外就職を考えていたので、あまり時間をかけるのも、もったいないと思い、今は日本での就職一本で考えています。

しかし、もし海外での生活をメインにキャリアを考えている場合は、時間がかかってもゆっくり自分の目標に向けて進むのもいいかもしれませんね。



長くなりそうなので、続きは次回書こうと思います。

フッタでした。



posted by フッタ at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 就活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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